2009年11月04日

人見知りと信頼

人見知りの人にとって、相手が自分のことをどのように感じているのかがとても気になります。
嫌われるようなことを言いたくない・嫌われるような行動は取りたくないと不安になって、嫌われたくないゆえに、行動が起こせないという悪循環に陥り、どうしたら良いのかわからなくなってしまいます。
行動を起こせないから人と話す経験が少なくなり、話すのが余計に苦手になってしまいます。

相手を不快にさせるのを極端に嫌う性格は、元々の性格の場合もあれば、何かのきっかけが原因で自分の自信を失って話すのが怖くなったという場合もあります。
自分の自信を取り戻すことができれば、話すことに対する不安や怖さも克服することができます。
そのためには、相手や周りの人に信頼を得ることが大切です。

信頼は、上手に話せば得られるものではありません。
話がうますぎて、逆にこれは本当なのかと疑ったことはありませんか?
信頼は、短時間で得られるものではありません。
仕事であれば、この人に仕事をまかせれば安心と思われれば、いろいろな人が話しかけてくれます。
仕事へのあなたの態度を周りの人はよく見ています。
仕事に対して手を抜いた投げやりな気持ちを持っていると信頼には結びつきません。
まずは、自分の仕事をしっかりと行うことが大切です。

話をする際も同じことです。
相手に良く思われたいから話をすると、肝心の話の内容に対する気持ちが薄くなってしまいます。
話に対する気持ちが薄いと信頼には、結びつきません。
人見知りの克服は短期間では難しいですが、少しずつ話をすることに意識を持ってきて、話に対する信頼を得るように努力してください。
信頼を得ることが自信につながり、自信が話をする勇気となり、人見知りを克服することができるのです。
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人見知り克服のためのDVD

2008年、エイベックスより人見知り克服のためのDVD「ミテルだけ」が販売されました。
人間関係を作るのが苦手な人見知りの人や、引きこもり、ニートの人を対象に作られたDVDです。
映像に登場するのは50人の女性です。
画面では、1人の女性がこちらをじっと見つめています。
そして、時々短いことばで話しかけたり、聞き返したりします。
女性のほとんどが若い女性です。
人の目を見つめることに慣れるのが目的で、人見知りを克服する第1歩を目指します。

人見知りの人は、じっと人の目を見つめて話すのが苦手です。
相手の言動が気になるのが人見知りなので、相手に見つめられると自分のことをどう考えているのかと不安になります。
人見知りの克服のためには、まず相手の顔を見て話すことが必要なのです。
相手はあなたが心配するほどに、あなたのことをあれこれ考えているわけではありません。
特に仕事や話し合いの場などは、必要なのは何を伝えるか、話の内容です。
しっかり話を伝えたいのであれば、相手を見て話をすることが大切です。

相手を見て話すために、この商品が有効である人もいるでしょう。
挑戦する気持ちがあることが、まず人見知りを克服するためには大切です。
行動を起こす勇気がなければ前には進めません。
人と話すためには、いろいろな人と出会い、失敗してもいいから話すことに慣れることが大切です。
様々な出会いはあなたの世界を広げ、人生を楽しくします。
楽しくなれば自信もつき、人見知りも克服できます。
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人見知りと心理学

人見知りする人は、なぜ自分は人見知りをしてしまうのだろうかと悩みます。
この人見知りの性格をどうすれば克服できるのだろうかと考えて、心理学の本を読んだり、心理学を勉強しようと考える人もいます。
その心理学とは、どのような学問なのでしょうか。

心理学とは、生物の意識や行動を実験的技法などを用いて研究する学問です。
心を研究する学問ではなく、人の心が読めるようになるわけではありません。
心理学と一口に言っても、一般心理学や臨床心理学、社会心理学、発達心理学、教育心理学、動物心理学など多くの種類があります。

人見知りを克服したいと考えて、思いつく心理学とは臨床心理学だと思われます。
臨床心理学とは、心理的な問題を解決したり、その人の適応を考えるための相談を受けたり、診断・治療および研究を行う心理学の分野のことです。
悩みを聞いたり助言を行うカウンセリングもこの臨床心理学の1つです。
ひとりひとりに合った診断や助言や治療を行うための学問です。

現在はストレス社会であり、精神的な問題が大きな社会問題となっています。
臨床心理学は不登校やいじめなどから子どもを支えていくためにも必要な学問です。
スクールカウンセラーが多くの学校で働いている現状があります。

人見知りを知るためには、心理学を知ることは決して悪いことではありません。
しかし、人見知りを克服するためには、まず多くの人と話すことに慣れていくのが大切だということを忘れないでください。
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