2009年11月04日

人見知りと心理学

人見知りする人は、なぜ自分は人見知りをしてしまうのだろうかと悩みます。
この人見知りの性格をどうすれば克服できるのだろうかと考えて、心理学の本を読んだり、心理学を勉強しようと考える人もいます。
その心理学とは、どのような学問なのでしょうか。

心理学とは、生物の意識や行動を実験的技法などを用いて研究する学問です。
心を研究する学問ではなく、人の心が読めるようになるわけではありません。
心理学と一口に言っても、一般心理学や臨床心理学、社会心理学、発達心理学、教育心理学、動物心理学など多くの種類があります。

人見知りを克服したいと考えて、思いつく心理学とは臨床心理学だと思われます。
臨床心理学とは、心理的な問題を解決したり、その人の適応を考えるための相談を受けたり、診断・治療および研究を行う心理学の分野のことです。
悩みを聞いたり助言を行うカウンセリングもこの臨床心理学の1つです。
ひとりひとりに合った診断や助言や治療を行うための学問です。

現在はストレス社会であり、精神的な問題が大きな社会問題となっています。
臨床心理学は不登校やいじめなどから子どもを支えていくためにも必要な学問です。
スクールカウンセラーが多くの学校で働いている現状があります。

人見知りを知るためには、心理学を知ることは決して悪いことではありません。
しかし、人見知りを克服するためには、まず多くの人と話すことに慣れていくのが大切だということを忘れないでください。
posted by 人見知り at 14:20 | TrackBack(0) | 人見知り 克服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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