2009年11月04日

思春期の人見知り

思春期になって人見知りをする人も多くいます。
思春期は、中学・高校入学と環境の変化や、成長による体の変化に戸惑います。
中学に入学すると小学校時代とは違って自主的な行動が求められます。
新しい社会に出会い、その価値観に戸惑います。
また、多くの学校から知らない人が集まるのですから、警戒心が強くなって当然です。
いろいろな人と触れ合うことで世界が広がっていきますが、友人関係がうまくいかない場合もあります。

思春期では、体は親よりも大きくなっても、心はまだ大人にはなりきっていません。
子どもから大人への成長していく過程でこれからの進路や、異性を意識して悩む時期でもあります。
ホルモンバランスも変化していくために、体だけでなく心のバランスも不安定な時期です。

思春期には思い通りにならなくて悩む場面が多くあります。
それを乗り越えて成長していく時期が思春期でもあるのですが、現在は人見知りだけでなく、不登校・引きこもり、家庭内暴力、うつ症状などの問題も多くあります。

このような不安定な思春期には周囲の人の支えが大きな意味を持ちます。
思春期の人見知りを克服するには、親や友人などの協力がかかせません。
また、悩みや症状が深刻な場合は、早急にカウンセリングを受けたり、医療機関を受診してください。
自分一人で悩んでも、悩みを克服するのは難しいものです。
周囲の人の助けを借りて、自分自身の成長のステップをしっかりと踏みしめていくことが大切です。
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人見知りの話し方を直す方法 その2

人見知りの人は、自分が話した内容で相手がどう思うのかをとても気にします。
単に気になるという以上に、不安になったり怖くなったりして、それが話し下手となり、話すことから遠ざかる原因となります。
しかし、本当は他人と楽しく話したい、友達になりたいと願っています。
そのためには、話すことを怖がらないようにすることが人見知りの克服のために必要です。

人見知りの人は話す自分のことをどう感じているのかを、とても不安に感じます。
しかし、相手は自分が思うほどには、気にはしていないものです。
上手な話を聞きたいと思っている訳ではありません。
たとえ上手く話せなくても、真剣に伝えたいことをしっかり話していれば、それは相手に伝わるものです。
今、話したいことに集中して、それを的確に伝えることを考えましょう。
相手がどう思っているか、さっき話したことはどうだっただろうかと考えてしまうと、今話していることに関して上の空になってしまいます。
そうなると、自分が今、何を話しているのかがわからなくなってしまいます。
何を話しているかわからないと、相手にも当然話は伝わりません。
コミュニケーションを取るということは、自分の思いを人に伝えることです。
まず、相手がどう思っているかを第一に考えてしまうのをやめてみませんか?
第一に、確実に伝えることを徹底しましょう。
その努力の積み重ねが自信につながって、自信がつけば話をすることが楽しくなるのです。
人見知りの克服には、自分の考え方をコントロールしていくことが重要なのです。
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人見知りの話し方を直す方法 その1

人見知りの人は話している最中、聞き手がどのような反応を取るかとても気にします。
話が面白いか、相手を話によって不快にさせていないかどうかが気になります。
そのため、うまく話をしなければ、と考えて必要のない表現や説明を入れてしまう傾向があります。
そうなるとかえって話がわかりにくくなって相手に伝えたいことが伝わらなくなります。
すると、相手は話の内容がわからず表情が曇ってしまい、人見知りの人はますます話をするということに不安を抱いてしまうのです。

話し方を直す方法として、人見知りの人は、まず話の内容を正確に伝えることに徹してみましょう。
話の内容をわかりやすくしようとして、余計な説明を加えないようにしてください。
まず内容をしっかりと話して、質問を受けたらそれに関して話せば良いのです。
自分の気持ちを正確に伝えることが大切です。
専門用語を多用する必要はありません。
簡潔にわかりやすく伝えることは人見知りの克服だけでなく、学校や仕事において、社会生活を送る上でとても大切なことです。

できるだけ簡潔に話を収めてしまうのは、人見知りの人にとっては説明不足かもしれないと心配になるかもしれません。
しかし、説明が過剰になりやすいのが人見知りの人の話し方ですから、それを意識して簡潔に話すことに意識を持つことが重要なのです。
人見知りの克服には、まず話をすることを怖がらないことです。
話のわかりにくさを克服するために、まず相手の反応を不安になる前に自分の話し方を意識してみてください。
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